【対談】筑波大学蹴球部 小井土正亮監督×日本福祉大学・付属高校サッカー部

愛知県美浜町と本学が共同設置している
みはまスポーツまちづくり推進室へ
筑波大学蹴球部の小井土正亮監督にお越しいただきました。

宿泊事業者を対象にした意見交換で美浜町を訪れており、
その流れで日本福祉大学Ⅰ部サッカー部の前田仁崇監督と亀山部長、
同大付属高校サッカー部の鵜飼健吾監督と西川コーチとの対談が実現しました。


(写真中央:筑波大学蹴球部 小井土正亮監督)

小井土監督はJリーグでの選手経験を経て、複数クラブでコーチ業に従事。
その後は筑波大学蹴球部監督として、三苫薫選手をはじめとする多くの
プロサッカー選手、関係者を育成してきました。

また指導者だけではなく、体育専門学群の教員やコーチング・ゲーム分析を
主なテーマとする研究者としての顔も持っています。

冒頭、小井土監督から筑波大学蹴球部におけるマネジメントや
学生が担っているプレー以外の役割、企業を含むサポーター拡大の
取組みについてスライドでご説明いただきました。

学生自治をベースに、自主性を尊重しながら行なわれる
試合に勝利するための戦略分析やトレーニング、スポーツ研究、
そして蹴球部を運営するために必要なヒト・モノ・カネの効果を
最大化する取組みや組織づくりに日本福祉大学関係者の注目が大きく寄せられました。

(日本福祉大学Ⅰ部サッカー部 前田仁崇監督)

(日本福祉大学付属高校サッカー部 鵜飼健吾監督)

そのあとは、学生・生徒やチームのマネジメント、地域スポンサーとの関わり、
美浜町がもつ自然環境や大学施設を合わせたトレーニング環境の話など
様々なジャンルで意見交換が行なわれました。

筑波大学蹴球部のクオリティに関心を寄せつつ
自分たちでもどの程度まで実現できるか思考するための、
今後の活動に希望が持てる情報提供をいただきました。

みはまスポーツまちづくり推進室のInstagramでは
知多奥田駅前に建設中の美浜町運動公園の利活用や
スポーツを核としたまちづくりの取組みを配信しています。
ぜひご覧ください。

 

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